
ようこそ 泉南写真館 にお越し頂き有難うございます。 !!
こちらは管理人 matu が趣味で撮った写真を掲載したサイトです。
大阪の泉南地域を中心に関西の写真を展示しています。 どうぞごゆっくりご覧になって下さい。
Link BBS
![]()
|
contents
![]() |
紅 葉 (2005) |
紅葉(泉南地域の紅葉) 泉南の紅葉も見頃を迎えています。 この地域では紅葉の名所は少ないようですが、少し注意をして見てみると、それなりに美しい景色を楽しむことが出来る場所は有るものです。 そうした今年(2005年)の紅葉を泉南地域で探して見ました。 1、林昌寺の紅葉 2、長慶寺の紅葉 3、市民の里方面〜畦の谷方面の紅葉 以上、三地点の紅葉をデジカメで切り撮りました。 |
![]() |
金熊寺梅林 2005/3/19撮影 |
奈良東大寺二月堂の修二会(お水取り)も終わり、春のお彼岸を迎え、ようやく春の実感をするようになって来ました。わが町泉南にも春は確実に訪れました。そうした春を伝える金熊寺梅林(泉南市)は梅の花が満開を迎え、少し峠を越えた状況となっています。金熊寺梅林は品質の良い梅の実を産し、地元では南部の南高梅と同等、または、それ以上の梅だと自慢する程です。南泉州でも名所として知られる金熊寺梅林の梅をデジカメに撮りました。 700 x 525 の大画像でスライドショーにしました。画像のダウンロードに時間がかかりますが少しお待ちください。 |
![]() |
泉 南 の 春 | 二月も終り三月に突入しました。奈良東大寺二月堂の修二会(お水取り)は一日本行に入った。お松明が赤々とした炎を写した写真が新聞のトップを飾っている。関西ではお水取りに入れば春になると言われている。そうした時期、ここ泉南地域でも日増しに春の装いが整ってきている様だ。2月27、28日に泉南の田園地帯をデジカメ担いで散策してみた。梅ノ木はあちこち沢山植えられており、花も咲きだし、ほのかな匂いも漂っている。大きく手を広げた様に枝を伸ばし、白、ピンクの花は春を知らせる便り。桜とは違う美しい世界を見せてくれる。今年は菜の花畑が少ないようだ。少し残っている菜の花を見つけシャッターを切る。種河神社でも梅の花が綺麗に咲いているので5〜6枚の写真を撮った。畑の畝々には草花が咲き出している。こんな春をHPにしてみました。700 X 525 の大きさでスライドショーにしました。画像38枚を載せました。ダウンロードに時間がかかると思います。 |
![]() |
梅と長慶寺 梅と長慶寺2 |
梅と長慶寺 2月に入ると各地より春の便り梅の開花が伝えられて来ます。 こちら泉南市の長慶寺でも梅の花が開花して来ました。長慶寺の境内には、あまり多くの梅の木がある訳でははないが、それでも春が訪れた気分がしてきます。 1月の終りから2月のはじめにかけて大寒波に見舞われ雪が降ったかと思えば、小春日和が訪れ梅の花の開花も早まって来たようです。 2月10日、11日と2日にわたり長慶寺を訪れ梅と長慶寺をデジカメで撮って来ました。 梅と三宝塔、梅と石仏達、夕日をうけて優美に佇む三宝塔、夕日をうけてシルエットで木々を切り撮ってもました。 そんな画像をスライドショーに構成しましたのでご覧になって下さい。 画像の大きさは 700 x 525 と大画像のため画像展開に少々時間がかかります。 |
![]() |
種河神社節分祭 湯神楽神事 |
種河神社節分祭(湯神楽神事) 2月3日節分に当たって恒例になっている種河神社の湯神楽神事が催された。午後3時執行と言う事で、その時間に合わせて出かけてみた。神社の鳥居を潜った所で梅の花が少し咲いている。 湯神楽が執行される境内には大勢の人が既に訪れており、ご近所のボランティアの方々の甘酒、ぜんざいの振る舞いがあり、ぜんざい一杯ご馳走になった。大きなオモチが一つ入っており、適度な甘さのぜんざいは美味しかった。昨年は蝋梅の花が咲いていたが今年はまだ咲いていない様だ。 いよいよ神事の開始、神主さんの説明が始まった。 湯神楽に使う釜は170年位前(文政13年)に作られた釜との事で、釜の外回りには彫金が施され、作者は貝塚の鋳物師、金屋長右衛門と刻まれている、当時の文化の匂いが漂ってくる。 神事は進み、巫女さんの舞が始まり、釜の中に、塩、米、お神酒が注がれた後、木樽に釜のお湯を酌み、神主さんが本殿にお供えをし、いよいよクライマックスの巫女さんが笹の束二対で釜の湯を釜の外に振り払い、無病息災を祈り、神事は終わりへ繋がっていく。神事が終わると訪れた人々に釜の湯が振舞われ、皆々それを頂いて一年間の無病息災を祈る。 それでは、この様な模様をデジカメによる画像でご覧下さい。 |
![]() |
雪 の 長 慶 寺![]() 護摩祈祷(長慶寺) |
雪 の 長 慶 寺 酉年ももう2月に突入した。 超寒気団が日本列島に押し寄せている。 今日(2月1日)朝起きてみると外は雪景色、 昨夜降り積もったようである。テレビのニュースでも全国的に大雪を報じている。 朝食もほどほどにして、この雪模様を撮るため、近所の長慶寺に行ってみた。 空は青空になっている。大阪でも南の端、泉南市ではこの様な雪景色を見るのは珍しい光景なので雪の消えないうちに撮っておきたいと気が焦った。 予想した通り長慶寺の雪景色は中々の風情である。 ではその光景を御覧ください。サムネール画像をクリックして下さい。 護摩祈祷(長慶寺) また、2月6日(日)午後1時より節分行事として、護摩祈祷が執行されました。当日は近隣より大勢の人達が集まり無病息災、家内安全をお願いしていました。 ではその光景を御覧ください。サムネール画像をクリックして下さい。 |
![]() |
真言宗御室派 林昌寺 (泉南市) 大護摩供 平成17年1月10日 (月) サムネール(フレーム表示) サムネール (一覧表示) 大画像変換 |
聖武天皇(在位七二四〜七四九年)が国の安泰を祈願するため、行基が開山したといわれる真言宗御室派林昌寺(泉南市信達岡中)。原型の形を留めたまま出土した銅鐸や、全国でも百あまりしかない佛足石で有名。 家内安全や交通安全などを祈願する「愛宕大権現大護摩供厳修」が平成17年1月10日行われ、近隣の町から大勢の人達が訪れお祈りをしていた。 午後二時過ぎから始まった火渡り行事は、戦後間もない昭和23年から始まったもの。地元や近隣地域から集まった大勢の人が参加。靴を脱ぎ、燻る薪の上を熱そうに歩いていた。 私も健康を祈願して燻る薪の上を渡ってみたが熱くは無く、ふわっとした柔らかい感触が伝わってきた。 この大護摩供は毎年行われている様で、昨年多発した自然災害、台風、地震、大津波等等、大災害に見舞われた人々も多く、一年の初めに世界平和、地球の安穏を祈る気持ちが湧いてきた。 |
![]() |
文化庁登録有形文化財 山田家住宅 大阪府泉南市新家中村地区 |
山田家住宅(旧庄屋屋敷)泉南市の文化歴史遺産 山田家住宅は、大阪と紀州を結ぶ紀州街道並びに熊野街道の近く、泉南市新家中村の集落に位置します。(JR阪和線新家駅徒歩5分) 山田家はその昔、現在の泉佐野市の山田家より分家したものと伝えられています。当家は、慶安元年(1648)年の初代正久氏から現在の12代洋二氏まで約350年間続いています。文化庁に届け出た有形文化財の主なものは、主屋の他、座敷、土蔵、米蔵、表門、長屋門、の建物があります。この他にも、山田家所蔵品が多数あります。 山田家所蔵品 古文書は全体で 1,500 点位現存する。その中で年代のはっきりしているものが 1,000 点位あります。 時代は寛永4(1665)年より、明治、大正まで一貫性があるので新家の変遷等もわかります。 古文書については、現在、市史編纂室において整理しています。襖絵、掛軸、屏風、衝立、木札などの書画関係が 100 点余り、陶器、提灯、蒔絵などの民具、調度品関係ご 70 数点、鎧兜、刀、槍、火縄銃、弓といった武具関係が 30 点位あります。 |
![]() |
岸和田だんじり祭り 300年祭 |
2002年9月14日、15日の両日岸和田では全国的にも有名になった「岸和田だんじリ祭り」が開かれている。今年は300年祭として、この祭りの歴史の深さも世に謳っている。 岸和田では一年を通じ、この祭りに照準を合わせて準備を重ねて盛りあがりを作ってきた。各町、町では夫々の町のマークをデザインした衣装を纏い、夫々の町の威信を表し、この二日間に爆発させる。 60歳を過ぎた熟年層の中には昔を懐かしむ人達も居る。 「昔は夫々に粋なユカタを羽織、だんじにの屋根の上で舞う様に士気を(士気)を取ったものです。」との弁、こうした言葉からも歴史が伺える伝統の祭りである。 |
![]() |
2002年 桜花爛漫 |
2002年の春を一杯集めました。 南泉州の春を中心に和歌山城、大阪造幣局の桜もあります。 主な内容 1、和歌山城の桜 2、岸和田城の桜 3、久米田寺、久米田池の桜 4、大阪造幣局の桜の通り抜け 5、泉南市春の名所:梶本家の藤の花 6、春華彩色(泉南市の山河にて春爛漫を撮る。) |
| 広告 | [PR] 訳あり 花 一眼レフ お小遣い稼ぎ | 無料レンタルサーバー ブログ blog | |